
前回の続きとなり、身体の治療が終了した後の流れが記載されております。
⑬相手方保険会社より示談書が到着

身体の治療が終了し、相手方の保険会社に治療を終了した事を伝え、その後に損害賠償額(対人賠償)の書類が自宅に届きました。
慰謝料(治療費や通院交通費や過失相殺を差し引いた額)をお渡しするので示談しましょうという内容です。容認できないので書類にサインをしませんでした。
⑭自分の保険会社に相談

保険会社(担当者Kさん)に自分「示談について納得できないのでどうすればいいか」と相談してみました。AIG担当者いわく「弁護士特約をつけてらっしゃるので弁護士さんに相談してみては?いかがでしょう」と言われました。私はそういった分野には疎いのですが調べてみて対応しようと思いました。
⑮弁護士事務所Sにお問い合わせ

色んな弁護士さんを各ホームページで確認、ある弁護士事務所Sへメールフォームより相談お問い合わせしました。最初は電話をと思いましたが、弁護士さんは色々と忙しいイメージがありましたので電話はしませんでした。
折り返し電話またはメール待ちとなります。
備考:弁護士特約使用可の弁護士様です
⑯弁護士事務所Nにお問い合わせ

⑭で相談を問い合わせした弁護士さんから連絡が全くない為(1週間ほど経過しても連絡なし)
新たに弁護士さんNに依頼をしてみました、数時間後に電話連絡あり。さっそく書類を一部メールでお送りし対応してもらえ、面談希望日を出し面談日がすぐに決まりました。
備考:弁護士特約使用可の弁護士様です
⑰自分の保険会社に報告

面談がすぐに決まりましたが、保険会社に報告が必要です。AIG保険会社は弁護士特約を利用する際に利用を予定している弁護士事務所の情報をAIGの担当者に伝えなければなりません。勝手に弁護士に依頼しての弁護士特約は利用できませんので注意が必要です。逆でAIGはOKでも弁護士事務所が特約利用がNGの場合もあります。
備考:AIG・弁護士事務所に確認が必要です。
⑱弁護士事務所N様で打ち合わせ

弁護士事務所Nにて相談。
弁護士さんと打ち合わせをし「書類にサイン」「保険会社より提示された示談書」を提出
あとの手続きは弁護士さんに委任しました。
備考:相手方の保険会社の書類等があれば持参・印鑑もあった方がいいです。
⑲弁護士事務所N様で打ち合わせ

⑱の面談をしてから1か月ちょっとすぎに、弁護士事務所より新しい示談金額の提示書類が届きました。当初の示談金額は13万円程でしたが、弁護士さん介入による示談金額は70万円となりました。この差はなんでしょうか?おかしいでしょ
ここでもう一度、示談交渉をするか、この示談で通すのか決めなければなりません。
備考:自賠責算出・弁護士による算出基準は大きな開きがあります。保険会社は自賠責を元に算出する為一番低い額を提示する可能性があります
⑳終了

相手方より謝罪もありませんでしたので、この示談には到底納得ができませんでしたが、事故から半年以上を経過しており妻からの助言もあり示談をしました。
示談の書類にサインしポストに投函し終了しました。(書類にサイン/捺印・振込先を記入)
備考:一度示談をしますとキャンセルや再請求はできませんので注意が必要です
アドバイス的なものを・・・(参考程度にお願いします)

・ロードサービスに加入する
・ドライブコレーダーは必須
・弁護士特約に入ろう
・交通費は下りません
・交通ルールを守ろう
・嘘は言わない、間違いを認める事
・ロードサービスに加入する
ロードサービスに必ず加入しましょう、事故や事故以外のトラブルにも対応しております。事故以外にもトラブルはいつ起きるか分かりません。こればっかりは運です。
・ドライブコレーダーは必須
毎日バイクに乗る?そんなあなたはドラレコは必須と言えるでしょう
警察や保険会社に提出できます。事故時の判断材料に充分なります。
・弁護士特約に入ろう
もし相手先と揉めに揉めてしまって解決方法は弁護士依頼の交渉や・民事による裁判になります。
その際に費用の負担を減らすのが弁護士特約オプションです、必ず加入しましょう。
・交通費は下りない可能性が高い
過失割合が100:00じゃないと下りないそうです※私が加入しているAIG損害ではそういう判断でした。
・交通ルールを守ろう
一時停止はもちろんの事、交通ルールを守りましょう。
「みんなが守ってないから守らなくていいや」「周りと同じ速度で走るのは当たり前(超:速度超過)」「すり抜けはバイクの特権!」「速度の空気を読む」などといった、めちゃくちゃな走り方が頭り前になっています、交通ルールを破るのが当たり前と思っているバイク乗り、車ドライバーが多いですが…今すぐ辞めてください。無理なら免許証を返納してください。
車やバイクは人にぶつかれば容易に相手を死なせる・大けがをさせる危ない乗り物です、今一度そのことを踏まえて運転してください。 こちらの意見はあくまで一個人の意見でありYSP各務原東の総意ではありません
・嘘は言わない、間違いを認める事
私は相手に今回の停止をしていなかった事を認め謝罪すれば処罰を強く求めず行こうと最初から思っていました。結局連絡を待ちましたが相手は「一時停止をしていました」の一点張りでしたはっきり言います、馬鹿ですね。事故で嘘をつき続けて良い事なんてありません。悪いことをしてしまったら許す許されない関係なく相手にしっかり謝りましょう。こんなドライバーがうじゃうじゃいるなんて恐ろしすぎません?
・身内,他人のアドバイスついて
あくまで決めるのは自分自身です、他の人に意見に左右されず自分で決めてください。
身内が「こうしたほうがイイ」「争うのは良くない」「いつまでも長くなるのは自分に良くない」と言うアドバイスがありますが、その人は被害者でもなんでもありませんあくまで第三者です。正直に書きますと前編の物損のやり取りもすべて弁護士に相談すれば良かったと思います。私自身後悔しています。身内の助言はタメになる事もありますが悪い方に進む場合もあります。自分からしたら相手が謝罪がないのであれば徹底的にやるべきです。最終決定は自分にありますので自分で決めましょう
自分自身の反省点

【危機感の欠如】
おつかい後で帰宅を急いでいたせいか、もう少し走行中警戒すればよかったと後悔しています。
そうすればブレーキが間に合った可能性がありバイクも壊れなかったと思います。
【ふさわしい恰好をしていない】
事故当日近くのお店に行くだけだったので半袖(Tシャツ)で運転してしまいました。この事故以降どんなに近くても半袖で運転はしておりません。
事故と言うのは時間を浪費させ、休みの日も対応に追われます。肉体的にも精神的にもダメージを与えます、よいことなんて1つもありません。みなさんも気を付けてバイクを運転しましょう
※一部言葉が不適切ですが、苦情などは受け付けておりませんご理解ください。