
こちらのページでは事故発生から示談(物損)までの流れを記載しております。
あくまで営業マンの事故の流れになりますので参考程度にお願いします。
一部流れ等は記憶違いで相違している場合がございます。一部営業の怒りMAXの状態で書いているせいで文章が汚い言葉遣いがございます、予めご了承ください
何回も書きます、私はめちゃくちゃ怒っています。事故をして数か月経ってますが怒りが収まりません。
①事故発生

自宅近くのドラッグストアで買い物(おつかい)が終わり帰宅最中のできごとです。
こちらは優先道路を走行、相手先は一時停止(標識有)道路を走行、私の目の前に車がいきなり横断してきました(信号機のない交差点)ブレーキをかけたがぶつかってしまいました。※画像はイメージです。実際の事故とは違います。
②警察に報告・実況見分

警察に連絡(相手さんが通報)
電話から15分後、警察が到着し実況見分が行われました。身分証の提示、バイクの登録証の提示、自賠責書類の提出、自分のドライブレコーダーmicroSDカードを提出しました。※相手はドラレコを装着していなかったそうで未提出だったそうです?(最新の車なのにつけてないんだね)
事故相手の方は私に「保険会社に任せます」と何度も言っていました。私が思ったのは「それ今何度も言う事か・・・?」と不信感が募りました。私が逆の立場なら後日連絡しそのことをお伝えします。
③ロードサービスに連絡

事故で前輪がめり込んでおり自走が不可能でしたので「クラブヤマハロードサービス」へ電話をしました。担当者に会員証の番号と名前を伝えたところ、担当者から「警察の実況見分の終了の有無」を聞かれました。終わっていることを伝え、事故が起きた場所を伝え20分ほどでバイクを取りにきていただけました。
※時間等は回収担当の状況等で変わってきます。ロードサービス回収は実況見分を終了後の回収になるそうです
④バイク回収・預かり

③のロードサービスでバイクを入庫、修理が可能か、修理が不可能か診断してもらいます。(修理見積には時間がかかるので後日修理可否の診断が出ます)
⓹病院へ

事故当日に病院へ行きました、今回事故したバイクは生活の足でしたのでバイクが壊れてしまい病院へ行くのが困難。病院に行く方法は妻の車を借りるしかありませんでした、妻に車を借りて病院へ行きました。診断の結果さいわいにも骨折等はありませんでした。
⑥警察へ

警察署に出向き、担当警察官と一緒に私がバイクで撮影してた動画を再生し確認しました、その際に警察官から「どういった状況でぶつかった?等」を聞かれました、私は素直に「走行中に交差点目の前に車が現れてブレーキをかけたが停止が間に合わなかった」と伝えました。提出していたドライブコレーダーのmicroSDカードを返却してもらいました
警察官の方は「これ相手さん標識見て止まってないし何かしら処分は下ると思うよ」との事でした。今回の事故で事故区分を「物損・人身」にするか決めてくださいと担当警察官の方に言われました。私は即答できませんでした、バイクも壊れ、身体にダメージがありますが幸い骨折等はありませんでした。よって相手が「一時停止していなかったことを素直に認め謝罪」をしてくれれば、人身ではなく物損にしようと相手先の回答を待とうとこの時点で決めました。帰る前に担当者から「物損・人身」を決めるのは2週間以内に決めてくださいと言われました。人身にする場合は診断書が必要との事。
⑦バイク修理可否の判断

修理が可能か否かわかりました、残念な事に全損となりました。通勤の足が無くなってしまいましたので、自分の通っている保険会社に交通費の補助などがあるか確認しました、過失割合が100:00にならなさそうなので交通費は出ないと教えてもらいました。自分の生活の足がないどうしよう
⑧アジャスターによるバイクの状況調査、ドライブコレーダーの提出

相手さんが加入している保険会社Tのアジャスター(調査人)がバイクの状態がどうなっているか調査をします。※アジャスターのスケジュール調整によっては調査までに時間がかかるケースもあります。
ドライブコレーダーの動画を自分の加入している保険会社(AIG)・相手先の保険会社(T)に動画ファイルを提出しました。
⑨金額の提示と過失割合が出る

バイクの保険支払代金と自分と相手先の過失割合が提示されました。
●過失割合 「自分:15 / 相手:85」
となりました。相手先の保険会社いわく、4輪車が一時停止をしていなかったという事を考慮しての過失割合だそうです。「考慮して」という言葉が気になり、相手先の保険会社に聞きました。相手はどうやら事故当時「一時停止をしていた」と主張しているとのことです。自分「!?」「どういうことなの・・・・?」「ドラレコの動画見ても止まってないじゃん」
自分のドライブコレーダー動画を何度も見直してみましたがどう考えても4輪車は停止場所で止まっていません。自分の認識がおかしいのか?と疑問に思い、ドライブコレーダーの動画を複数の方に見てもららいました「友人・妻(元自動車学校教員)・他5名(1人別保険会社アジャスターのお客さん)」にドラレコの動画を見てもらいましたがすべての人が「相手の車止まってない」との意見で満場一致でした。自分の認識が間違いではないと思い安心しました。
あまりにも腹が立ったので「一時停止で止まっていない事を認めて書面で謝罪をしてくれ」と相手先の保険会社にメールをし、回答求めましたが可否はNOでした、相手は交差点で「一時停止をしていた」との一点張りです。嘘を100回言えば本当になると思ってるのかな?
●支払代金
バイク本体とヘルメット代が時価額を元に査定されます、下りた保険代金は明確に掲載できませんが、50ccの原付バイクもロクに買えない金額です。そこから過失割合が考慮されマイナスされた金額が後日振込されます。
例:過失割合15%を考慮すると、支払額が合計150,000円だったらそこから15%OFFとなります。もらえる金額は127,500円です。これがもし割合が逆の85%だったら・・・?
⑩病院へ

整形外科にて通院、ある程度自分の考え決まりましたので病院の先生に”診断書”を作成してもらいます。相手先保険会社に通う病院を伝えてありましたので相手先の保険会社がお会計を立て替える方法になっていました。
※保険会社によって変わる?そのあたりは調べてみないとわかりません。
⑪警察の事情聴取

警察署に出向き、調書作成、診断書の提出です。
自分の事故前の行動やスピードの状態や人身・物損の決定、相手先にどういった処罰を求めるかなどを聞かれました。
私は今回の事故で「相手先が一時停止をしていなかったことを認め、謝罪」をすれば人身事故ではなく物損事故として保険会社・警察に報告をしようと思いました、誰だって過ちはありますし、魔がさすこともあり嘘を言ってしまう事はあると思います、過ちはしっかり認め反省してくれれば、それ以上追及する気もありませんでした。自分だって逆の立場だったかもしれません。
保険会社を通して何度も連絡しましたが「一時停止をしていなかったこと」を素直に認める気がないようでしたので”人身”にしました。今回の事故で相手への処罰に関しては3択を警察官より求められました「処罰を求める・処罰を求めない・お任せする」でした。私は警察の方に処遇を”お任せ”しました。もし事故をしてしまった時は今回の相手のような対応をしないよう胸に刻みました。
⑫過失割合の決定

「相手が一時停止を認めず、謝罪もない」ので嫌がらせに弁護士特約を使用しようと思いましたが辞めました。こちらがバイクで動いている以上100:00にはなりませんし、争ってもし勝訴したとしても過失割合が90:10になって5%アップしても雀の涙です。これ以上このやり取りをしても時間の無駄ですので過失割合に関しては終了させました。
過失割合確定前の最後に保険会社に連絡をしました。「過失割合を変えなくてもよいから一時停止していなかった事を認めて、謝罪してくれ(書面希望)」と言っても数週間経っても連絡がありませんでした、この件は放置されました。保険会社Tも事故相手も性質が悪すぎます、「ごめんなさい」って謝罪もできないの?知能レベルが幼稚園児以下なのかな?
相手へ「本気で停止線で止まってたと思ったんなら自動車学校イチからやりなおすか、免許返納しろバカヤロー!!!公道を利用するな!ふざけるな!」
※一部言葉が不適切ですが、苦情などは受け付けておりませんご理解ください。