
2021年より「YAMAHA Motorcycle Connect(Y-CONNECT)」が一部ヤマハバイクにて採用されました。「Y-Connect」は、バイクライフをより快適に、かつ充実させるための専用アプリです。
情報交換を担う「CCU(Communication Control Unit)」が搭載されている車両とペアリングすることで、バイクライフに役立つさまざまな情報が得られます。
| 適合モデル ※適合モデル以外ではY-Connectアプリを使用できません。 |
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| NMAX ABS [2021] / NMAX155 ABS [2022] / X FORCE ABS [2022] |
プロモーションムービー
Y-Connectでできる7つのこと
- スマートフォンの通話着信等を車両メーターに表示
- 燃費管理
- メンテナンス推奨時期をお知らせ
- 最終駐車位置を記録
- 故障の際に通知を表示
- レヴズ・ダッシュボード(タコメーター)
- ランキング機能
営業マンが実際に触ってみた



Y-CONNECTを自分のスマートフォンに入れ起動しました、そこから車体番号(フレーム番号)を入れ登録をします、メールアドレスが必要ですので普段利用しているアドレスを入れましょう。無事入れ終わると車両の状態が上記のように表示されます、オイルやバッテリーの状態なども表示されるのは嬉しい機能です。他にも各種設定などもあり



オイル状態、バッテリーの状態なども表示されるのが地味に便利な機能です、自分が停止した位置がアプリで確認ができるのは良いと思いました、バイクが盗難されてしまった時にも利用できたらいいと思いましたがそういった機能などはありません、そのあたりは車両にGPS機器などを搭載しないといけないのでそこまでヤマハ発動機に求めるのは酷かと。自分なりに盗難対策も色々と検討中です。一番右の画像を見てもらえると分かりやすいかもしれませんが、ホーム画面のバイク画像を自分で好きな画像にする事も可能ですpngデータは読み込みが対応していないようなので気を付けてください
Y-Connectアプリを繋げた状態で走るとこのように(画像2枚)走り始めた場所(スタート地点)走行スピードや燃費や回転数、その他もろもろや走行ログを取ってくれます。まだ検証不足ですが、位置情報を常にONにし、尚且つモバイルデータ通信をONにしないと走行ログが取られない様なので走行ログを取りたい場合は「位置情報をON/モバイルデータ通信をON」にしなければなりません、もしモバイルデータ通信を意図的に制限をしているユーザーさんはこの関係は注意して利用してください。いままで燃費情報や走行距離はバイクの液晶メーターを見て必ず確認をしていたのが、Y-Connectアプリを通してバイクとスマートフォンが繋がり、知りたい情報が瞬時にアプリで確認ができるってすごい時代になりましたね。


Y-Connectアプリを繋げた状態で走ると走行時の回転数を動画のように表示することも可能で他にも車のメーターのように表示も可能(画像)スマホを使ってサブメーターとしてタコメーターを表示させることができちゃいます。
【Y-Connect不満点】※営業の環境での出来事
・勝手にログアウトされサインインを再び要求される(しかもメールアドレスは保存されてないので毎回入力しなければならない)※たまにある
・上記に付随し、フレーム番号を再び要求される(何回も入れさせる必要ある?コレ)
・ライディングログがたまに保存されない時がある
・ログが保存されない時は走行距離が走行ランキングに反映されない
こちらの記事や不満点などはY-connect対応のNMAX155をリアルで乗っている営業が書いており、YSP各務原東の意見等ではございません、ご了承ください。


