これからバイクに乗るライダー様へ

こちらのページではバイク通勤のみならず、これからバイクに乗るライダー様向けへのYSP各務原東の営業マンからのお願いを掲載しております、もしヤマハのバイクを乗る際は下記にご協力いただきバイクを末永く乗っていただきたいと思っています。参考までに御確認ください


1.すり抜け走行は×

危ないのでやめましょう!すりぬけをして時間を短縮できるかもしれませんがトラブルになる確率はグッと上がります。「違法じゃないじゃん」という意見もありますがトラブル回避の為辞めたほうがいいです。たまに停車時ではなく走行中の車と同車線に進入してすり抜け(追い越しではない)をしているライダーがいます。今すぐそのような行為はやめてください。参考動画参考動画 ※参考動画はYoutube動画になります


2.空ぶかしはやめよう

駐車場、交差点の待ち時間に意味のない空ぶかしをしていませんか?今リリースされているバイクは空ぶかし不要です。もしかして癖でやってしまう?今すぐ辞めましょう。※相当古いバイクの場合は空ぶかしが必要です。あなたの心地よい音は誰かの不快な音かもしれません。


3.適切な服装でバイクに乗ろう

これはどのバイク50cc~1000cc排気量関係なくバイク走行時は半袖半ズボンで運転は絶対にやめましょう!事故や転倒した時悲惨な事になります。営業マンは過去に停車時に立ちごけをしたことがありますが、その時半袖で乗ってたせいか大きな擦り傷ができ、その後お風呂に入るのが苦痛でした。擦り傷程度でだいぶきつかったです。これがスピードが出てたらと思うと・・・・(怖)


4.車間距離を空けよう

バイクを運転している時は走行中も停車時も車間距離を空けて走行しましょう
知っていますか?車を運転している人から後方のバイクを見たらバイクが近いと「煽られてる?」と思われがちです。バイク乗りからしては「煽ってない!」と思っていても近すぎるとそう思われてしまいます。しっかり車間距離を空けて走行をしましょう。停車時も同様です、もし車とバイクが至近距離の状態で後ろから追突されたら・・・?考えただけで怖くないですか?


5.飛ばしすぎない!

バイクを運転していると車より走行がノッてきてしまい…ついスピードをあげてしまうライダーは多いと思います。走行する道にふさわしいスピードで走行をしましょう
いくら装備を整えていても転倒してしまったらバイクにもダメージ、身体へのダメージは計り知れません安全運転で走行しましょう!


6.目立つ格好で乗ろう

男は黒に染まれ──。」というメンズ雑誌の有名なセリフがあります。
黒はミステリアスな雰囲気をだし男女問わず人気のカラーです。ただしかしバイク乗りとしてはバイクもブラック、服装もブラック、ヘルメットもブラックはNGです。ブラックコーデだと他の人からの視認性が悪くなります(特に夜)バイクに乗らない日の服装は全身真っ黒なファッション過ごしませんよね?是非バイクに乗る時は装備品に工夫をいれてバイクにのってみましょう!※奇天烈、奇抜な格好という意味ではありません


7.違法改造はNG

・違法改造マフラー
・ナンバーを折り曲げ、違法取り付け
・ハンドルの違法高さ

現在進行中でやっている?今すぐやめましょう。


8.プロテクターを装着しよう

自分が気をつけていても、ふとしたきっかけで転倒、事故が起きてしまう事があります。車と違ってシートベルトもありません、投げ出された身体を受け止めてくれるのは固い固い路上(地球)です。その衝撃を守るにはバイク用ジャケットや胸部プロテクターやバイク用エアバッグ等などになります。これは3(服装)にはも直結してます、もしバイクジャケットにプロテクターが入っていないのであれば胸部プロテクターだけでもつけてみませんか?画像の元ネタ


9.点検をしよう

車もバイクも乗りっぱなしだと調子が悪くなり、最終的には壊れてしまいます。
定期的に点検やオイル交換を行いましょう。日常的に点検をしっかり行う事により、急なトラブルも対応ができます。毎日乗ってるけど点検もオイル交換もしていない?それはまずいですよ!


10.安全運転で乗ろう!

安全運転でバイクに乗りましょう、バイク乗りたるもの常に紳士・淑女であれ!


※上記の①~⑩は営業マンの独自な解釈です、YSP各務原東の総意ではございません。他にも書きたいことがありますが、1~10でもかなり多いと思うのでこれぐらいに収めました。バイクに乗る時は安全運転で走行してくださいね!営業マンも気を付けます