私がエヴァンゲリオンを見たのは2004年ほどでした。
こちらに記載している、学生時代の友人のおススメで視聴
当時は名前だけ知っているだけで友人からおススメされたときに自分「自分ロボットアニメは見ないなー」友人「エヴァはロボットアニメじゃないぞ!」
と友人に怒られたのはをいまだに覚えています。そこから見始めました。もう17年前の事ですがいまだに覚えています(笑)
簡単に始まりをご紹介”主人公は14歳の中学生、母は死別しており父は健在だったが離れて暮らしていました。親戚の家で暮らしていた所、ある日父から呼び寄せられ「第3新東京市※」に向かうのだった。目的の場所に到着した所、”使徒”と言われる化物が街を襲撃しはじめていた・・・”
※この世界では「セカンドインパクト」という大規模災害で首都東京が壊滅している為、都市が変更されている
古いアニメです。初放送日は1995年です。流石にリアルタイム見ていませんでした。率直な感想です、「エヴァンゲリオンはロボットアニメではありません」これは友人の発言は間違いではありませんでした。
主人公の心理描写などが多くあり、日本人には馴染みがない”旧約聖書“”新約聖書“などがモチーフになっています・戦闘描写よりもそちらの方面が強いです。
これから見てみよう!と思った人はこの順で見てみてください。
新世紀エヴァンゲリオン(TVシリーズ)
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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(旧劇場版)
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(今年公開)
TVシリーズから旧劇場までは完全に一定の層(濃いオタク層)向けです
私は今年に入るまで「旧劇場版」までしか見ていません。
それは旧の劇場版のラストが凄惨なる展開で終わり、見た自分は憂鬱な気分になったからです。インパクトがありすぎて今でも覚えておりまた見たいか!?と聞かれると正直見たくありません、ただキャラクター”アスカ”の戦闘シーンは見ごたえたっぷりで戦闘は見ていて痛快です、ただその後は・・・
新劇場版:破が発表された当時は「新しい映画版は完結したら見よう・・・」と思って敬遠していました。そこから13年経ちます。
そこで今回は「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は完結する!と聞きさっそく新劇場版を順で見ました。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
感想:映像がとにかく綺麗で2007年公開とは思えないくらい綺麗です。
ほぼTVシリーズと同等ですが一部違っております。TVシリーズファンは喜んだ人が多かったのでは
ないでしょうか?
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
感想:新キャラクター「マリ」が登場、海外(EU)のネルフ本部が出てきたりしTVシリーズと展開は似ていますが演出・脚本などが変わっております、最後の終わり方はTVシリーズとは別物です。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
解説:TVシリーズとは大きく違っており、かつての仲間だった同士が対立している世界になっています。展開がついていけないという事でファンの中で賛否両論な作品です、ただ私は大好きです。(下記に解説)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qは脚本家:庵野氏が過去に手掛けた「ふしぎの海のナディア」という作品で使われていた演出やアレンジされた音楽など戦艦の攻撃する時のやり取りなどが「ナディア」と同じなのです。これはなぜ覚えているのかというと、エヴァを教えてくれた友人からのおススメでした、エヴァンゲリオンよりも「ふしぎの海のナディア」の方が好きだったのでよく見てました、好きで何回か見ましたそれで覚えていたんですね。ちなみにナディアの1話はパリで始まります。しかもエッフェル塔で主人公と出会います。戦闘準備シーンや小物類など世界感はエヴァンゲリオンと似ている物が多いです。ちなみに繋がっていると示唆されている裏設定などが存在します(これも友人からのトリビアです)、Qの展開に困惑しつつ開始5分からその展開がはじまるので激熱です。もう少し早く見ればよかったです。あと同じような展開じゃないというのが一番大きいです、人気シリーズでも同じような展開は正直評価に値しないと思いますので大きく変えてくれたのは私としては英断です。旧劇場版みたいな終わり方はほんといやです・・・・
というテンションアゲアゲな事がありさっそく最後のシンエヴァンゲリオンを見てきました。見てみましたが上記のテレビシリーズから最新まで見ないと訳が分からないと思います。見ていても?という所があるので新劇場版だけ見ていても????と分からない点が多いと思います。
見終わった後は「あのシーンはあのシーンの事だったんだ」「本当に終わったんだ」と同時に「エヴァを終わらせたい」という脚本家:庵野氏の強い思いが伝わりました。