ドライブレコーダー紹介

【概要】
こちらのページではドライブレコーダー「EDR-21α」の紹介ページになります、一昔前はドライブレコーダーをつける人は少なかったのですが、煽り運転法改正もあり車にドライブレコーダーを装着する人が増えております。それもあいまってバイクにもドライブレコーダーを装着する人がどんどん増えてきております。そこで営業マンは毎日使用している通勤バイクにドライブレコーダーを装着しました。ここでは簡単な紹介・動画を公開しております。


【商品紹介】
メーカー:MITSUBA
 製品名:EDR-21α
販売価格:32,780円(税込) 29,800円(税抜)

リアカメラステー:1,430円(税込) 工賃:17,600円(税込) ※1


【EDR-21αスペック】
・前後カメラ(フロント・リア)
・FULL HD 200万画素(SONY製CMOSセンサー搭載)
・LED信号機にも対応(全国対応)
・常時録画・衝撃録画・手動動画 3パターンに対応
・microSDカード 32GB同梱(256GBまで対応)
・防水・防塵対応
・分離型のコンパクト設計
・専用スマホアプリとPCソフトあり
※メーカー様より参照(下記リンクあり)


【写真】

バイク通勤のススメ(125cc編)NMAX125 快適セレクション
フロントカメラ
リアカメラ

Drive Recorder 本体

朝の動画も撮影・公開を予定しています。

【動画 ※夕方撮影の場合)】

【動画 ※夜撮影の場合)】


【営業マンの簡易的なレビュー】

・カメラ(ビデオ映像)
撮影された動画を見ると「綺麗!」の一言。これだけ綺麗ならばドラレコとしては問題ありません。

・本体
EDR-21αはM760D(デイトナ)より本体が大きくなりますがmicrosdカードが取りやすい
M760DはEDR-21αより本体がコンパクトだがmicrosdカードを取るにはドライバーが必要

・アプリ
スマートフォンに「Moto DR」というMITSUBAのアプリを入れなければなりません。
導入した後に、エンジンを始動、ドラレコの手動ボタンを3秒以上流しをしスマートフォンのWiFi設定でEDRネットワークに接続しアプリを通してファイルを閲覧・ファイルの整理や・ファイル(映像)をスマートフォンに保存することができます。
当たり前ですが、エンジン始動をしていないとファイル閲覧ができないため、手軽に閲覧するためにはあらかじめ本体からスマートフォンに転送をしておかなければ気軽に閲覧ができません。これが内蔵バッテリー等で気軽に見れたら最高だったと思います(技術と予算的には厳しいかもしれません)個人的にはこのアプリは使う予定はありません(設定のみ使用)

Moto DR Player (PC Soft)
Moto DR アプリ( App & Android)

・PCソフト
Moto DR Player」というソフトをパソコンにインストールして撮影したファイルを閲覧できます。撮影されたファイルを閲覧のみならず、録画された分割されたファイルを1本につなげて保存することもできます。※撮影されたファイルは最長30秒で録画され保存されております。Playerと聞いて再生だけではなく一括保存まで対応しているなんて脱帽です。※編集にはそれなりのパソコン容量とスペックが必要になります

【総合】
ミツバ・デイトナどちらのメーカーを選んでも謙遜はないかと思われます(撮影画素などはほぼ同じです)、M760DはGPSは搭載されておりますが、EDR-21αはGPSは非搭載です。個人的にはETC機器や精密機器はミツバが強いイメージがあったので私はMITSUBAを選択しました。上記の動画は撮影されたファイルを1本にまとめ動画ソフトで編集をかけております、大きな変更等はしておりません。
特に値段も大きく変わりませんのであとはメーカーブランドとアプリを両方とも調べてみて個々で決めてもよいかと思われます。PCソフトのDR Playerがかなり使い勝手がよかったのがかなり好印象でした。

【microsdについて】

・営業は備え付けのmicrosdカードから「microSDXC 128GB SanDisk UHS-1 [並行輸入品]」にカードを変更して利用しています。※他の機器に使っていたsdカードの流用です。新品では利用していません。※2018年に購入した製品です

・ドライブレコーダーとして利用するのみであればmicrosdカードは備え付けのカードで十分かと思われます。
ただしあくまでバイクの乗り方によってです。※撮影クオリティは一番良い状態で計算しております。

通勤時間が片道20分の営業であれば撮影時間も短いのでファイル容量の心配はありません
通勤時間が片道40分~60分の場合ですと少し話が変わります。

・撮影データはフロント1ファイル(30秒)につき40MBのファイル容量(ざっくり)となります
60秒の撮影=フロント(2ファイルで80MB)リア(2ファイルで80MB)合計160MB

【注意】1ファイルにつきファイル容量はバラバラなのであくまでざっくりな計算方法です。ご了承ください。
60秒:160MB / 10分:1.6GB / 20分:3.2GB
30分:6.4GB / 60分:12.8GB / 120分:26GB

ざっくりな話になりますが、120分の撮影で26GB近く消費します。
備え付けの32GBのmicrosdは実際保存できる容量は30GBほどになります。
よってバイクにどう乗っていくか、どう保存していきたいかでmicrosdカードを変更するかしないかを決めてください。自分はたまたま使用していないmicrosdカードがありましたが、普通は128GBのmicrosdは大抵の人は持っていないと思われます。

ただ今はmicrosdカードが安くなっておりますので容量を変更するのも簡単です。(ネットには偽物も売られていますので安易な購入は危険なのでネット通販を利用する際は購入ショップはしっかり見定めましょう!)microsdカードを変更後はMITSUBAのアプリでフォーマット作業が必要となります。

【結論】
備え付けの32GBのmicroSDで事足りますが、撮影したデータを多く保存したいと思ったのであればmicrosdカードの変更を推奨します。

【個人としての感想】
・動画の画質も非常に綺麗で満足度が高い。
・GPSの有無は特に重要視しなくてもよいかと思われます。(個人的な感想です)事故をしたとしても
警察に事故報告はドラレコを通さずに行われます。今の車みたいに事故後ドラレコから通報システム等もありません。
・撮影ファイルの閲覧をPCで閲覧するかスマホのアプリどちらかでやるとしたら自分は前者にしました。
アプリによる同期が非常にめんどくさいのでsdカードを直接PCに差して動画保存したほうが楽
・ドラレコを装着したおかげか、車から車間距離を詰められる事が減った気がします。
ナンバー上にでかでかとリアカメラがあるおかげか煽り運転への抑止にもなります。
・より安全運転を心がけるようになった。今までも安全運転を心がけておりましたがさらに気を付けよう!という
認識が強くなりました。
・事故が起きてしまった時の映像証拠が残る事に関しての安心感があります。


もしドライブレコーダーをつけてみようかな?と思いましたら当店までご相談ください。現在「ミツバ・デイトナ」のドライブレコーダーのお取り付けを承っております。ご検討ください。

※1 当店でドライブレコーダーをご購入された場合の工賃になります。お持ち込みの場合は変動致します。

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